学校の勉強はピラミッド構造。だから…

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

今日のテーマは、

学校の勉強はピラミッド構造である

についてです。

お子さんとのコミュニケーション
工夫するだけで、
テストの点数はあがるんです。

 

 

例:数学という教科の構造

下の図を見てください。

この図は、数学という
教科の仕組みを図で表したものです。

つまり、微分・積分という
難しい数学であっても、
それを理解するために
前提となる知識が必要で
その前提を理解するために
また、ベースとなる知識が必要となり、
これを繰り返していくと、
最後に、算数(足し算・引き算など)の理解が必要になるのです。

学校の勉強は、
この今の流れの逆、
つまりピラミッドの下から順に積み上げていくのです。

だから、どこかで
理解が不十分なところがあると、
それ以降は、ピラミッドを積み上げるのは
難しくなります。

今、成績が悪い子どもは、
今学習しているところが”できない”のではなく、
そのベースとなるところの理解が
不十分であることが原因であることがほとんどです。

 

そして、それは
場合によっては、ずーっと昔、
小学生の算数になることさえあるので、
学校で対応するのは難しい場合が多いです。

ここからは、
学校以外の協力が必要になります。

現在の教育の問題は、
こういう手付かずのところに
集中しています。

 

だから、
自分で勉強をしていく”習慣”が大切になります。

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

Follow me!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました