子どもの勉強を『サポート』する(中編)

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

今日のテーマも、

お子さんの『勉強』を『サポート』する

についてです。

お子さんとのコミュニケーション
工夫するだけで、
テストの点数はあがるんです。

 

 

 

子どもを『サポート』する3段階

勉強に限らず、
あなたのお子さんを『サポート』するのは
以下の3段階を踏むこととなります。

  1. 子供を”できる”存在として認める
  2. 子供は、自ら”成長すること”を望んでいることを認める
  3. 必要な時期まで、子供を信じて待ち、必要な『サポート』は何でもしようと柔軟に考える

今日は2番めの

子供は、自ら”成長すること”を望んでいることを認める

についてです。

 

 

子供は、自ら”成長すること”を望んでいることを認める

現在どんな状態であろうと、

「今のままでいい」

と思っている子どもはいません。

 

もし、そう見えるのでしたら、
その原因を見つけるために
行動しましょう。

例えば、
お子さんと話しをしてみてください。

気をつけてほしいのは、

「xxしなさい」

と『ヘルプ』してしまわないこと。

何をするのか、
あなたが”代わりに”考えてはいけません。

前回の記事にあるように、
お子さんが”できる”存在であると認めて、
話を聴いてみましょう。

お子さんとの対話についても
そのうち記事にする予定です。

 

あるいは、

「今のままでいい」とあなたのお子さんが考えている

と、あなたがそう思ってしまうのは、
なぜなのかを考えてみましょう。

 

どこかで、まだ、

”できる”存在

と認められてないところがありませんか?

 

もしそうだとしたら、
それはなぜなのか考えてみましょう。

 

例えば、またまた私の息子です。

前回の記事で書いたように

「障害者だから」

という意識が、
自分でも気づかない深いところで

「息子にはできない」

としてしまっているんですね、

 

でも、そんな彼でも、

「自転車に乗れるようになりたい」

と思ったら、
8時間くらいぶっ通しで
何百回も転んで
乗れるようになっちゃうんです。

 

私が、

「ひとりで横断歩道を渡る判断なんて無理」

なんて思おうが、
学校の先生を勝手に巻き込んで
最終的には1.5km先の中学校まで
自転車で通えるようになっちゃうんです。

 

あなたのお子さんの成長、
無限と信じたいですが、
やはり限界があるでしょう。

でも、それを決めるのは
親であるあなたでなく、
お子さん自身なのですよ。

そのための、
親の『サポート』なわけです。

 

 

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

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