なぜ『勉強』するのか?

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

今日のテーマは、

なぜ『勉強』するのか?

つまり、
学校で勉強する目的
についてです。

お子さんとのコミュニケーション
工夫するだけで、
テストの点数はあがるんです。

 

 

なぜ『勉強」するのか?

今日も勉強とは、

学校でやる勉強

とすれば、
なぜ『勉強』するのかも簡単です。

ずばり、

テストの点数を上げて『選択肢』を増やすため

です。

この後詳しく書いていきます。

 

 

『選択肢』って何のこと?

『選択肢』とは、

  • 将来どんな職業に就きたいか
  • 将来どこに住みたいか
  • 将来どんなことをして暮らしたいか
  • そのために、大学などどんな進路を進めばいいか

そういった、人生の進路における
選択肢のことです。

 

 

『選択肢』と『勉強』とは関係があるの?

野球のイチロー選手、
サッカーの本田圭佑選手が
小学生のころから、
プロを目指して、
チームや年俸など具体的な目標を
作文にしていたのは有名ですね。

しかし、ここまで明確な目標を
小学生や中学生のころに
持っている子どもはほとんどいないでしょう。

普通は、高校卒業が近づいてくる頃かと思います。

「医者になりたい」
「パイロットになりたい」
「海外で働きたい」
「IT技術者になりたい」
「学校の先生になりたい」

いろいろあるでしょう。

でもその時に

その点数では、大学に行けない

あるいは、

その点数では希望する大学・学部に行けない

となっても、もう時間がありません。

テストの点数が高いことは、
”様々な選択ができる”ということになります。

 

 

勉強する理由は将来の『選択肢』を増やすため

あなたも
なんとなく感じているはずです。

テストの点数が低くても、
努力さえすれば、
社会では十分通用するようになると。

また、その逆に、
どんなに偏差値の高い学校を
卒業しても、”使えない”人間がいることを。

 

数学の点数が低いだけで、
IT技術者になるための学校に
進学できないのです。

英語の点数が足りないだけで、
通訳になるための学部には進めないのです。

残念ですがこれが現実です。

 

でも、前回の記事で書いた様に、
テストの点数、つまり学校の勉強とは
たかが『記憶力コンテスト』です。

ITにも通訳にも何の関係もありません。

お子さんが将来、
どんな選択でもできるような
テストの点数をとれるようにする。

これが勉強の目的です。

これが

「なぜ勉強するのか?」

の答えです。

 

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

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