そもそも『勉強』とは何か?

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

今日のテーマは、

『勉強』とは何か?

です。

お子さんとのコミュニケーション
工夫するだけで、
テストの点数はあがるんです。

 

そもそも『勉強」って何なの?


勉強と一言で言っても、
いろいろありますね。

学校での勉強だけでなく、
人生に関してだったり、
芸術に関してだったり、
仕事やキャリアに関してだったり、
資格取得に関してだったり。

今日、ここで取り上げる勉強とは、

学校でやる勉強

つまり、国語とか数学など
教科についての勉強のこと
とします。

 

では、いきなりですが
勉強とは何かを言いますね。

学校における勉強とは

『記憶力コンテスト』

です。

それだけです。
他には何もありません。

 

 

なぜ『記憶力コンテスト』が勉強なのか?

その理由は簡単に説明できます。

なぜ、学校における勉強が
単なる『記憶力競争』なのか。

それは、

学校で扱う問題、特にテストで出る問題には

必ず『解答』があるから

です。

 

つまり、問題から解答を導くのに
頭を使って考える必要はありません。

模範解答を思い出せればいいのです。

 

だから、学校での勉強に関する
評価をあげようと思ったら、
『問題』と『解答』の組み合わせを
ひたすら覚えるのです。

そして、テストと言う名の
コンテストでその力を競い合う。

これが、学校における
勉強そのものです。

 

 

テストの点数以外で客観的に評価する方法がない

 

いい/悪いの話しで言うと、
個人的には、
これっていい事ではないと思います。

でも、残念ながら
学校教育の現場で
客観的な評価をする方法は

『テストの点数』

しかありません。

 

もちろん、
あなたのお子さんが
そんなことだけで評価できるとは
思いません。

お子さんには、
もっともっと多くの可能性があるはずです。

だからこそ、
テストの点数をあげることには
効率的で最小限の努力と時間で済ませて
お子さんだからできること
お子さんが大好きなことに
もっと時間がかけられるように
してあげてください。

そのための
『勉強コーチ』でもあるわけです。

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

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