親が子どもの『コーチ』になるってどういうこと?

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

このブログで、
お子さんとのコミュニケーション
テストの点数をあげるための
ちょっとしたコツをお伝えします。

今日のテーマは、

親が子どもの『コーチ』になるってどういうことなのか?

です。

 

 

そもそも『コーチ」って何なの?

ちょっと前に『コーチング』が
流行りました。

その為、
『コーチ』と呼ばれる人がいろいろおり、
その定義もまちまちです。

が、ここでは、

  1. クライアントの目標達成をサポートする人
  2. クライアントの持っている能力、可能性を最大限引き出す人
  3. クライアントの自発性を促す人

としておきます。

勉強に関して言えば、
クライアントとは、勉強する本人、
つまりお子さんとなります。

つまり、

  • お子さんが自発的に勉強するように促し、
  • お子さんの勉強能力を引き出し、
  • 志望校合格など、目標達成をサポートする人

となります。

 

 

『コーチ』が知っておくべき2つのこと

あなたが、お子さんの
『勉強コーチ』となるために
必要な知識はおいおい書いていきますが、
大事な『前提』が2つあります。

  1. 答えはクライアント(つまりお子さんです)の中に既にあること
  2. 行動をしてみないと答えはわからないこと

です。

だから、勉強について”教える”のではなく、
能力を”引き出す”のです。

 

 

スポーツのコーチで考えるとわかりやすい

勉強コーチとなるためには、
勉強について知っている必要がありますが、
『勉強ができる』必要はありません。

スポーツのコーチで考えると
わかりやすいですね。

例えば、
マラソンの世界記録保持者にも
コーチはいます。

世界記録保持者だから、
そのコーチのマラソンの腕前は
絶対に選手に比べて劣っています。

それでも、選手が
新たな記録を出すために、
オリンピックや世界選手権で
勝つために、
選手の能力を最大限に引き出し、
サポートをしています。

だから、あなたも、
勉強ができないからと
あきらめる必要はありません。

大切なのは、

促し、引き出し、サポートする能力

です。

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

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