『聴く』ことの大切さ

こんにちは。
プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

今日のテーマは、

『聴く』ことの大切さ

についてです。

お子さんとのコミュニケーション
工夫するだけで、
テストの点数はあがるんです。

 

 

人は『言葉』を通して理解する

口はひとつ、耳は2つ。

相手の話を『聴く』ことが
大切であるという話はよく聞きます。

では、なぜ『聴く』ことが大切なのでしょうか?

 

人は『言葉』を通して理解します。

 

話をすれば、
相手は『理解』すると思いがちですが、
相手の話を、自分の『言葉』にできた時に
初めて理解できるのです。

 

 

『聴く』ことが大切なわけ

普通は、この自分の言葉を
自分に言うことで理解します。

 

でも、
自分の言葉で、他人に話した時は
もっと理解が深まります。

 

なぜなら、
相手にわかってもらえるように
言葉を選び、正確に話さなければならず、
脳をより使わなければならないからです。

 

だから、親は、
”優れた聴き手”でなければなりません。

 

お子さんの話をよく聴いて
場合によっては、問いかけて、
お子さんが自分の言葉で表現して
理解するのを『サポート』するのです。

 

”優れた聴き手”がいれば、
お子さんの理解力だけでなく、
語彙力もアップします。

 

そして、
そんなあなたの態度を見たお子さんは、
今度は周囲のお友達にとっての
”優れた聴き手”になっていきます。

 

お子さんの話を
最後にじっくりと聴いたのは
いつですか?

 

 

今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

では、また次回お会いしましょう。

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