『暗記』で一番大切なこと。実は…

こんにちは。

プロ・勉強コーチ
伊藤 文嗣です。

 

学校でする勉強は、
全ての問題に模範解答が存在するので、
それを覚える、
『暗記する』だけのことと、
以前の記事で書きました。

そもそも『勉強』とは何か?

では、どうやって暗記するのか?

今日は、
それについて一番重要なことを
記事にしてみました。

 

 

『暗記』で一番大事なのは、実は『心構え』

『暗記』で一番大切なのは、
テクニックや才能ではなく、
実は、『心構え』なのです。

 

まず、「覚える!」って
本気で、覚悟を持って臨む事、
そして、「自分は覚えることができる」
自信を持つことです。

 

「えーっ!?精神論かよ?」
って思ったかもしれませんね。

 

そうです。
まずは、精神論です。

 

なぜなら、
脳に障害があるなど、
特別な事情がない限り、

「暗記できない」

ってことはないからです。

 

この最初の『心の壁』を越えないと
どんなに能力があっても、
どんなに効果のあるテクニックを使っても、
暗記をものにする事はできません。

 

 

『暗記』ができないはずがない!

「自分は暗記が苦手です。」
と言っているあなた!

そんなあなたも、
覚えていること
いっぱいありますよね?

 

例えば、
好きなチームの選手の名前、
プレーの特徴、
右利き/左利きなどの身体的な特徴
などなど、
物凄い数のマニアックなことを
覚えていませんか?

 

だから、
”暗記する『能力』”は、
すでに、十分あるのです。

 

でも、勉強に間することは、
そんなに楽しくないから
覚えられないというあなた!

 

だったら楽しくすればいいです。

 

 

”いい国(1192)作ろう鎌倉幕府”

楽しく覚える”王道”は、
やはり『語呂合わせ』です。

なんと(710)美しい平城京

鳴くよ(794)ウグイス平安京

いい国(1192)作ろう鎌倉幕府

一味さんざん(1333)鎌倉幕府滅亡

などなど…
歴史年表に関する
有名な語呂合わせは言うまでもないですね。

 

他にも、”歌”なんかもいいですよ。

勉強に関することでないので、
申し訳ないのですが、
私の母は、中日ドラゴンズのファンで、
もう、40年近くも前に
読売ジャイアンツの
セリーグ10連覇を阻止した時は
もう大変で
我が家でも大騒ぎでした。

 

その時のドラゴンズの応援歌、
『燃えよドラゴンズ!』の歌詞は、
こんなのです。

一番高木が塁に出て、
二番谷木が送りバント、
三番井上タイムリー、
四番マーチン  ホームラン!

という感じで
当時のオーダーが並んで行きます。

だから、
その時のドラゴンズの選手の
名前と顔は
40年経った今でも、
くっきりと思い出せるのです。

 

近いうちに
『暗記』に関するテクニックなどは、
まとめて記事にしたいと思います。

 

 

ということで、
今日のところは、
「暗記はまず、心構えから」
ということで、
ここまでにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

また次回お会いしましょう。