知ることの大切さ−学習編−

こんにちは。

勉強が嫌いな子どもに、

勉強の楽しさを伝える伝道師、

成績アッププランナーの伊藤文嗣です。

今日は、

前回書いた”知る”プロセス

勉強という切り口で具体的にしてみます。

この記事を読むと

  • 自分の『今』の状態がわかる
  • 自分が将来どうなったらいいかがわかる
  • そのために『今』何をすればいいかがわかる

最後まで読んでみてください。

まず紙と鉛筆を用意しよう

まず最初のステップは、

紙と鉛筆を用意してください。

これから、『知る』ために

いろいろ考えてもらいますが、

あたまに浮かんだことは、

すぐに消えてしまいます。

書式は自由でいいです。

頭に浮かんだことをメモする

紙と鉛筆を用意しましょう。

次は、今の『Why』を知ろう

これまでに何度か書きましたが、

やはりスタートは

勉強する『目的』、

なぜ勉強するのか、という

あなたの『Why』を知ってみましょう。

人に見せるものではないので、

どんなものでも構わないし、

とりあえずで暫定的なものでOK。

だって、『今』の『Why』だから。

明日になったら変わっちゃうっでOK。

それが”生きている”ってことです。

『今』の自分が

納得できる『Why』を

見つけてください。

「今はない」ってのもOKです。

そのうち見つかります。

『今』の位置を知ろう

次は、『今』の位置を知りましょう。

これは、もうずばり、

『今』の点数、『今』の順位、

『今』の苦手科目・苦手分野、

『今』の得意科目・得意分野

を知ることです。

今の自分と正直に向き合う必要があるので、

結構気分が落ち込んでくるかもしれないけど、

「なんとかなるさ」

と言い聞かせてみましょう。

そして、ついつい忘れがちなのが時間軸。

次のテストまであと何日なのか、

入試まであと何日なのか、

今、残されている時間も知ってみましょう。

『過去』やってきたことを知ろう

先程知った、今の状態・結果は、

過去の『行動』『やってきたこと』の

結果です。

だから、すべて思い出してください。

勉強とは関係ないことも含めて

思い出せるだけ思い出してください。

もしかしたら、

「勉強には関係ない」

って思っていたことの中に、

これからの理想の自分を作ための

準備行動みたいなものがあるかもしれません。

そういうのは、

振り返ったときだけにしかわからないのです。

そんなことをAppleの創業者である

スティーブ・ジョブズが言ってましたね。

英語の勉強だと思って、

最初の5分だけでも見てみてください。

『未来』を知ろう

最後は、あなたが望む

『未来』を知りましょう。

難しく考えなくてもいいです。

『未来』を勝手に決めちゃってください。

自分が

『未来』に何をしているか、

『未来』にどこにいるのか、

『未来』に誰といるのか、

を前もって、決めちゃってください。

そのあとは、『未来』に向けて

やったらいい

と思うことをやってください。

考えなくていいです。

『今」、思いついたことでいいです。

それは、いますぐできることですか?

今すぐできることならすぐ始めてください。

今すぐできることでなければ、

できない理由なんか考えなくていいです。

つぎの、

やったらいい

と思うことについて考えてください。

それは今すぐできることですか?

できるなら今すぐやってください。

できないなら、次!

『未来』のためにやったらいい

と思うことについて考えてください。

こんな感じで、

今すぐできることにぶつかるまで

やってくださいね。

思いついたこと、

メモしとくのも忘れないでくださいね。

困ったことがあったり、

相談したいことがあったらこちらまで。

今日は以上です。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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