”知る”ことの大切さ

こんにちは。

勉強の面白さを伝える

成績アッププランナー、伊藤文嗣です。

今日は”知る”ことの大切さについて書きます。

ちょっとセルフコーチングっぽい感じがしますね。

この記事を読むと

  • そもそも”知る”って何なのか
  • なぜ”知る”ことがあなたにとって大切なのか

がわかります。

最後まで読んでみてください。

”知る”って何を知るの?

何を”知る”のか…

それは、

『今』を知ること。

『今』の状態。

『今』の点数。

『今』の順位。

『今』の苦手科目・苦手分野。

『今』の得意科目・得意分野。

『今』していること、勉強の仕方。

『今』の気分。

こんなことを”知る”のです。

なぜ”知る”必要があるの?

なぜ”知る”必要があるのでしょうか?

なぜ”知る”ことが大切なのでしょうか?

それは、『今』の状態を作ったのは

『過去』の行動だからです。

そして、『未来』を作るのは

『今』の行動だから。

だから、『今』の状態を知れば、

自然と『過去』の行動を知ることになり、

『今』の行動を知れば、

自然と『未来』の結果を知ることができます。

そして、この『未来』の結果が、

望んだものであれば、

『今』の行動を続ければいいし、

望んだものでなければ、

『今』の行動を変えなければいけない。

『未来』の結果が望んだものでない原因が、

『今』の状態にあるのなら、

『今』の行動は『過去』の行動とは

かなり変えてかなければいけない。

こんな感じの、望んだ『未来』を得る

プロセスのスタート地点が

『今』を”知る”こと。

だから”知る”が大切になるんです。

では、どうすれば”知る”ができるの?

『今』を知る方法は難しくありません。

目に見える、明確で、

具体的なものに注目してみましょう。

具体的な数値がわかりやすいですね。

気持ち、気分だって、

そのせいで早くなったり、遅くなったりする

脈拍数のように数値にすることはできます。

体調だって、

体温のように数値にすることができる。

もちろん、

数値にできない大切なもの

いっぱいあるだろう。

でも、それらは数値にできないから、

現在の状態も、

なにか改良したときの効果も

図ることができない。

そういうのは大切だけど、まず、

数値にできるものを優先して取り組むこと。

それだけでも、

結構やることたくさんあります。

今日は以上です。

次回はこのプロセスを

”勉強”という切り口で

具体的にしていきます。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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