練習問題は”解く”のではなく”覚える”

こんにちは。

コーチングで勉強が面白くなる、

成績アッププランナーの伊藤文嗣です。

今日は、試験勉強でついついやってしまいがちな

問題を”思考力を鍛えて解く”ということが

どれだけもったいないことかについて書きます。

こういうこれまでのノウハウを

すべてつぎ込んだ『オンライン ✕ 家庭教師』

生徒募集中です。

この記事を読むと

  • 効果の少ない勉強法をしなくてすむ
  • ”覚える”勉強のコツを知ることができる
  • ”思考”をもっと大切なことに使うようになる

試験には『思考力』は要らない

多くの人が誤解しているのですが、

試験勉強を、問題を解くために

知識をインプットして『思考力』を鍛える

と思っています。

間違いではありませんが、

これは、あまりいい試験勉強法とは言えません

というのも、

実際の試験で、問題をみて、

その本質を見抜いて、思考力を使って

考えて解答を作っていては、

まったく時間が足らないからです。

これは入試だけでなく、

ボクが実際に受けた、情報処理技術者、

危険物取扱者甲種、

ファイナンシャルプランナー2級、

などなどの資格試験でも同じでした。

試験で『できた問題』と『できなかった問題』の違い

思い出してみてください。

『できた問題』を解くときに考えましたか?

おそらく、

「あ、この問題見たことある」

「あ、やったことある、これ」

と過去にやったことを”思い出した”のではありませんか?

逆に、『できなかった問題』ほど、

「えーっと、これはこうなるから、こうで…」

みたいに”考える”しませんでしたか?

いい・悪いではなく、事実として、

試験とはそういうものなのです。

『パターン』を見つけて”覚える”

『思考力』を鍛えるのでないなら、

どう勉強すればいいのでしょうか?

それは、”覚える”です。

問題と解答を”覚える”のです。

英単語の”英語”と”日本語”の組合せを

覚えたように、

”覚える”のです。

ただ、がむしゃらに覚えるのでは、

あまりにも芸がないので

”コツ”をお伝えしますね。

表現が難しいのですが、

「こういう問題はこうやって解く」

のような『流れ』や

なんでそうするのかという『考え方』に

注目して覚えるといいです。

そうすることで、

解答の『パターン』、

出題傾向のような『パターン』が

自然と頭のなかに作られていきます。

この『パターン』を意識して、

”覚える”ことが効果的な試験勉強となります。

じゃあ、『パターン』ってどうやって見つけるの?

となると、当然

「じゃあ、パターンってどうやって見つけるの?」

と思いますよね。

ちゃんと書くので安心してください。

問題の解説をひとつひとつ理解していきます。

そして、その解説に対して『なぜ』そうなるのか、

について考えます。

わからないときは、まさにそこを

先生に質問します。

「せんせー、なぜこうなるの?」

という感じで。

解説の一行一行、そして行間に対して

『なぜ?』『なぜ?』…

と繰り返していくうちに、

『パターン』が頭の中に作られていくのです。

そしてもうひとつ。
(One more thing… )

『なぜ?』と思うポイントは、

理由はわかりませんが、

日が変わると違うことが多いのです。

だから、問題は一回やっておしまい、

ではなく、何度も何度も繰り返し

やってみることが必要です。

今日は以上です。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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