問題を音読してみよう

こんにちは。

勉強嫌いの子どもに

勉強の面白さを伝える家庭教師、

伊藤文嗣です。

あなたは、問題を読むときに

『音読』していますか?

テストの時にやったら、

試験会場からつまみだされますねw

もちろん、家で勉強しているときです。

家で勉強しているとき、

問題を『音読』していますか?

今日は問題を音読した方がいい理由について書きます。

この記事を読めば、

  • 問題を音読した方がいい理由がわかる
  • 問題を音読するようになる
  • その結果、テストの点が上がる

最後まで読んでみてくださいね。

そもそも音読とは…

『音読』とは、文字通り、

文章を声に出して読むことです。

その逆が『黙読』で、

声に出さずに心の中(?)で

読み上げていきます。

試験会場では黙読が必須ですが、

家で勉強する時は、音読でも黙読でも

どちらもできる環境かと思います。

『音読』が大切な理由

なぜ、問題を『音読』するといいのでしょうか?

問題を正しく『音読』できるということは、

問題を正しく読むことができた、ということ。

問題を正しく読むことができた、ということは

問題を正しく”理解できた”ということ。

問題を黙読すれば、

音読より早く問題を読むことができます。

しかし、この場合、

「て」「に」「を」「は」と言われる助詞や

「しかし」「したがって」などの接続詞を

読み飛ばしがちです。

しかし、実は、

助詞は文字数は1,2文字ですが

それで大切な意味があったりします。

そして、接続詞は、

文字通り、その前後の意味づけを決める

大切なワードです。

どちらも、見落とすと、

場合によっては問題の意味が

180°変わってしまうこともあります。

だから、読み飛ばしてしまうと

問題の意味を誤解してしまい、

間違った回答に突き進んでしまうことがあります。

ボクが実際に教えている生徒でも、

これが結構あります。

驚くほどよくあります。

一度、誰かに聞いてもらってください

あなたは正しく『音読』できていますか?

一度、誰かに聞いてもらってください。

一度、お子さんが正しく音読できるか聞いてみてください。

ポイントは、『区切り』です。

音読の途中で区切る場所が適切でないと、

先に上げた助詞や接続詞の意味を

正しく理解してない可能性が『大』です。

つまり、問題の意味を正しく理解できてない

ということになります。

でも、誰かに音読を聞いてもらうのって、

結構恥ずかしいですよね。

では、自分が音読しているのを録音して、

聞き直してみてください。

スラスラと読めているか、

変なところで文を区切っていないか、

確認してみてください。

たったこれだけで、

問題を正しく理解できるようになるだけで、

点数は跳ね上がります。

試してみてください。

勉強に関して相談事、悩み語があれば、

こちらからお気軽に連絡ください。

今日は以上です。

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。