オンライ自習室やってみました

こんにちは。

コーチングで成績アップ
伊藤 文嗣です。

『Zoom』というオンライ会議システムを使って、オンラインで『自習室』みたいなことをやってみましたので、今日はそれについて書きます。

『Zoom』オンラインテレビ会議システムについて

『Zoom』というオンライン会議システムをご存知ですか?

これまで、オンラインでテレビ電話やテレビ会議などをするシステムやアプリケーションはありましたが、
これらは、使えるようになるまでアカウントの登録など面倒な手間がかかるものばかりでした。

ところがこのZoomというシステムは、

  • 会議の参加者はアカウントは不要
  • WindowsやMacならブラウザを使うのでアプリケーションのインストールが不要

と、これまでのテレビ会議・テレビ電話のシステム/アプリの欠点が解決された、とても便利なものです。

 

Zoomに関しての詳細は、
以下の書籍が一番わかりやすいかと思いますので、興味のある方は書店で見てみてください。

 

 

 

『オンライン自習室』とは?

オンライン自習室とは、このオンラインテレビ会議システムを使って、

カメラの前で子どもが自習する

ものです。

 

はい。ただそれだけです。

 

もし、わからない問題があったらその問題をカメラに写し、先生に質問します。

先生はわからないところを説明し、子どもはまた自習に戻る。

 

はい。ただそれだけです。

 

 

オンライ自習室をやってみて

以下の写真はオンライン自習室の実際の様子です。

今日は、”さくら”である我が娘ちゃんだけの参加でしたが、実際にやってみると当初予想もしなかったいくつかの点に気づきました。

 

カメラの前でも結構集中できる

これは意外な驚きでした。

カメラとはいえ、

”誰かに見られている”

という感覚が、緊張感となり、より集中できるようになったと思います。

 

もし、多くの参加者がいれば、他の子が勉強している様子に刺激を受けてさらに勉強に集中できるようになるのでは、と期待も膨らみます。

 

オンラインでも細かい質問に答えることができる

Zoomには、『ホワイトボード』という自由に図形を描写できる画面を、オンラインで共有することができます。

このため、図を描きながら説明をすることができ、実際の対面指導に近い形で質問に答えることができます。

 

 

タブレットやPCのバッテリー切れという問題

その一方で、勉強という数時間の活動となるため、使用する機材がモバイル、特にタブレットやノートPCの場合、バッテリー切れが起きてしまい、長時間『自習室』にとどまることができない場合があり得ることもわかりました。

 

具体的には、
iPad miniの場合、スタート時は86%あったバッテリーは、2時間の自習で36%まで減っていました。

 

 

今後もこの実験続けますので、またわかったことがありましたらここで報告していきます。

 

 

とりあえず、今日はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

また次回お会いしましょう。